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バットモービルって何?

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バットマンをより魅力的に変えたガジェット

1940年代のバットモービル

今日ではバットマンの代名詞ともいうべきバットモービルではあるが、誕生当初は、さほど大事なガジェットではなく、むしろバットコプターやバットプレーンの方が存在感をかもし出していた。 バットモービル大全 (ShoPro Books)において2002年から2009年におかけてDCコミックの社長を勤め、編集長として辣腕を振るったポール・レヴィッツは、バットモービルがクローズアップされるようになったのは1940年代にバットマンのコミックを手がけたディック・スプラングの功績によるところが多いという。バットマンの乗る車にバットモービルという名が与えられたのは1941年に入ってからのことであった。

モーターシーンとバットモービル

1940年代のバットモービル

バットマンがシリアルムービーとして公開されるが、そこでもバットモービルはバットマンの移動手段でしかなく、ブルース・ウェインの車もかねていた。しかし、コミックブックでは、ひとあし早くブルース・ウェインの車とバットモービルを分離し、キャラクター性を発揮しはじめる。

シリアルムービーのモノクロ版バットマン。連続ものになっておりもてはやされた。

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